最近のトラックバック

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

釣り

2014年7月 6日 (日)

ネコ&チヌ

某大会の初日だったのでチヌ(黒鯛)狙いに行ってきました。

暫く止んでいた雨が降ってきてもいいように車横付けで出来る港内のポイントを選び

ました。

といっても前日に下見をしておりここで大きい黒鯛を1尾確認していたからでもあります。

20140704170820_2
普段は日中は澄んで海底が見える状態なのですが、この日は午前中から結構雨が降っていて薄い雨濁りが入っていて黒鯛の警戒心を和らげチャンスだろうという読みもありました。

釣りの準備をしているとすぐに猫が近づいてきてお腹を空かせている様子でした

ので黒鯛狙いの為に持ってきた餌を少しあげました。

開始から1時間ほどは餌取りのアタリばかりでしたが

投入点を微妙にずらしながら探っていると黒鯛らしいアタリが!

しかし、餌だけ取られてしまいました。(´・ω・`)

「おかしいな…今のは黒鯛っぽかったんだけどな…」

と思いながら30分位本命からのアタリが無い状態が過ぎた頃

再び黒鯛らしきアタリが!

今度はしっかり掛かりました。

右手にある船(写真では写ってませんが)の底へと突っ走ります。

ロープや船底にラインが当たらないように竿を左に倒して引きに耐える!

結構なヒキです。良型の黒鯛でしょう。

チラッと猫の方を見るとかなりびっくりしているようでしたw

その後ロープか何かに少し掛かったのか魚があまり動かなくなってしまいました。

無理に引っ張るとラインが切れてしまうのでテンションを緩めたり張ったりしながら

やっているとロープから外れました。こうなればこっちのもん!

暫くヤリトリしてタモ入れ成功!(この間も結構引きましたがw)

20140704180052
釣った黒鯛を見せると猫がびっくりしていたw

この猫風邪気味なのかくしゃみをしたり、ずっと鼻をスピースピーと鳴らしていました。

かなりお腹が減っていたんでしょう。結構餌を食べました。

20140704191139_2
この猫、初対面なのに手渡しで餌を食べました。人懐っこい猫だなぁ。

1年弱餌やってる猫らと大違いだ…しばしば切なくなります。

その後30分程してまた渋いアタリがあり

なかなか食い込まなかったんですが粘って待っているとスーッとウキを持っていき

掛かりました。

またロープに掛かりましたがなんとか取り込みました。

先ほどの黒鯛より大きそう。

20140704205912


最初に釣ったのが46cm・2枚目が48cmと

いいサイズで大満足でした。

楽しかった~^^

2014年5月 6日 (火)

来たよ( ̄ー ̄)

5月5日こどもの日、

予報では降水確率80%でしたが

雨は降ってはいたものの小雨程度だったのでチヌ(黒鯛)狙いに自宅から25分位の釣り

場へ出掛けました。

チヌ(黒鯛)は春に産卵の為に浅場へ寄ってくるので大型を狙える絶好のシーズンです。

釣り方はウキフカセ釣法といわれる釣り方で竿は5m~5m30cmの物を使い、円錐ウキを

セットし軽いオモリを打った仕掛け(1本針)で釣ります。

そしてコマセ(撒き餌)を撒き、黒鯛を寄せて釣ります。付け餌は生のオキアミやボイルした

オキアミ(生より餌取りに強い)、練り餌などを使用します。

コマセは一般的に半日で黒鯛用の配合餌1袋とオキアミ3kgが一般的です。

私の場合はオキアミ2~3kgに遠投出来るように2種類の配合餌をブレンドしています。

まず最初にほぼ車横付けで出来る非常に足場のいい釣り場が

濁っていい感じだったので(警戒心の強い黒鯛釣りでは濁りは好条件)

1時間半程やってみましたが潮の流れが悪く

これ以上やっても釣れ無さそうなので移動する事にしました。

ここは非常に楽な釣り場なのに来る時は大型も釣れたりするので好きな釣り場なのです

がなかなか潮などの条件が合いません。

そこでウェーダー(胴長)を履いて渡る少し陸から離れた釣り場でやる事にしました。

少々面倒くさいのですが、その分あまり釣り人が入らず魚影が濃い場所です。

海況は濁りは入っていませんが少しウネリがあり、いい感じです。

水深は沖目で2ヒロ半程(約4m強)。

一ヒロとは両手を横に目いっぱい広げた長さなので人によって違うのですが

大体その人の身長位と言われています。(私は身長175cm、私の一ヒロは170cm)

30m~35m位ウキとコマセを遠投してタナ(ウキ下)を2ヒロ半に設定し流します。

開始30分位は餌取りのフグが釣れたり、餌が取られたり残ったりしていました。

風は右から吹いてきて、(ウキを)流しているとラインが左に取られ

ウキがラインに引っ張られ、手前に寄って来たりコマセの筋からずれたり、付けエサより

ウキが先行してアタリが出づらくなってりしますので

なるべく仕掛け投入後ラインを右に置くように竿で操作します。

それでもやはり風によって上潮が滑り、上層と下層の流れが異なる二枚潮になっているの

でそれらを計算して狙いのタナ(底付近)でコマセと付けエサがなるべく合うようにコマセは

左側に、ウキは右側にずらして投入します。

それでも対応できない程の二枚潮ならウキにオモリを追加して沈め、二枚潮の影響を

受けにくくして狙います。その場合はウキは沈んでいて見えないのでアタリはラインまたは

穂先(竿先)で取ります。

当日はウキは沈めなくても対応出来ると判断したので2BのウキにBのオモリとJ3のシズ

を段打ちにして流していると

左の方へ流れて行ったウキが消し込んだのですが、ここは右流れの方がいい為

餌取りかな?と思ったものの一応しっかりアワセ(竿を立てて魚の口に針を突き刺す事)

を入れると

それ程重量感を感じず、手前に泳いできているので

本命のチヌではなくメジナかな?と思ってヤリトリ(魚を掛けてから取り込みをするまでの

動作)をしていましたが途中で「グン、グン」とチヌ特有の首振りを始め、

手前に来てから暴れだしました。

多分手前に向かって泳いでいたのでそれ程重量感を感じなかったのでしょう。

左手前の藻ワラに向かって突っ込もうとするのを竿を右へ倒して対応していると

右へ動きだしましたが、今度は目の前の岩の際へ走りだしました。

「そこはヤバイ…」

岩にラインが当たって切れないように、あまり竿を立てずテンションを緩め気味に

してなんとかごまかしていると今度はもっと右へ走りだしました。

そこは左側よりも取り込みがしやすいので

思わず「もらった!!」と声を出してしまいました。

しかし右側にも藻ワラがあり、藻に絡み気味になりますが無理に強く引っ張らず

一定のテンションを掛けて竿を操作し、完全に藻に絡まれないように応戦します。

どうやら当初の予想よりも大型のチヌのようです。

その後も強いヒキで何度も藻に絡まれそうになりますがなんとか堪えていると

遂にチヌが水面に姿を現しました!

「デカイ!!」

しかしまだここに来て奴は激しい抵抗を見せます。

チヌ釣りでは針外れによるバラシ(魚に逃げられる事)がよくあるのでタモに入れるまでは

全く油断できません。

「頼むから針外れないでくれ…」

と祈りつつタモを伸ばし、竿で魚をタモへ誘導してきます。

タモを見たチヌはびっくりしてタモから逃げようとして暴れます。

「もう少し…頼む、入れ、入ってくれ…」



そして

無事にタモ入れ成功!

「よっしゃ!!」

「やった!!、よっしゃ!!」

「よっしゃー!!」

やった!!とよっしゃ!!を何回連呼したでしょうか。

遂に至福の瞬間が訪れました。

魚をキーパーバッカンに入れ、海水を汲み、エアーポンプで酸素を送ります。

バッカンに入った大型のチヌをしばし眺め、達成感に浸ります。

これも至福の瞬間のひとつです。

そしてチヌを釣ってから飲むコーヒー、

…たまりません。

普段の数十倍美味しく感じます。まさに至福のひと時。

釣りあげた時には48cm位かなと思ったのですが、後に計測すると

なんとまさかの52.2cm!!チヌ師の勲章50cmオーバーです。

その後も44・5cm、38cm~30cm弱など計五枚を釣り上げ、大満足でした。

最高でした(* ̄ー ̄*)

522cm445cm_2 

2013年11月 4日 (月)

○○がかり

今日は祝日だけど仕事でした。

でも早出したおかげで午前中に片が付きました。

携帯を見るとOさんから着信が。

私「もしもし…」

Oさん「今釣りしてるんやけどアジ釣って来てくれ」

私「はぁ!?」

どうやらアジを泳がせてフクラギ(ハマチ)を釣りたいのだけど肝心のアジが釣れないらし

い。

荷物を配達してからその堤防へ行くと、釣りクラブのメンバーも3人位釣りしていた。

まずは

クラブの先輩に挨拶を…

Aさん「アジ釣ってくれ」

Hさん「俺にもアジ釣ってくれ」

私「( ゚д゚)…」

車からエギングロッドとサビキを取り出し

Aさんのコマセを拝借し、

1投目から

小さいながらも、アジゲッツ!!

Aさん「さっきからエサ(オキアミ)が付いてくるんだよな…フクラギいるな」

アジをAさんに渡し、アジ追加を狙う。

1投目から

Aさん「来たぞ…」

私「おおっ」

Aさんニコニコでヤリトリしてました。

私タモ入れ係。

40cm位のフクラギゲッツ!

3~4匹アジを釣ったところでOさんの元へ。

あぁ忙しい。

Oさんにもアジ4匹程釣ったところで今度はHさんらの元へ。

Hさん達にもアジ5匹程釣ると、もういいよというので

(アジ釣り名人の称号を頂きました。)

再びAさんの元へ行きアジを釣っていると

Aさん「喰った!」

私「(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-」

Aさん「抜けた…」

どうやらアワセがちょっと早かったみたいだ。

Oさんのところへ行くと

Oさん「エサ(オキアミ)が残るんだよな…」

私「それフクラギ近くにいますよ」

Oさん「うーん、でもアジ付けてたけどアタリが無くて暇なんだよな」

といいつつアジを付けてみると

Oさん「来た!!」

皆さんヤリトリの最中笑顔。

いいヒキするんですよね。フクラギ。

40cm位のゲッツ!

針掛りしたフクラギに2~3匹フクラギが追っかけて来ていたので

Oさんと一緒に来ていた初心者の人にOさんがポイントを譲ってアジを泳がせると

またもやHIT!!

初フクラギゲッツ!

今度はOさんと一緒に来ていたSさんにOさんの竿にアタリがあったところで交代し

ゲッツ!

って訳でいきものがかりならぬ

あじつりがかりでした。

実は配達から帰る時にシートベルトで捕まって初ゴールドの夢が潰えて

不機嫌モードだったけど(5年以上無事故無違反だったのに…)

仲間との交流で(単にパシリじゃね?)

気分が和らいだな。

しかしやっぱり自分は、パシリキャラなんかなぁ…(´・ω・`)

2013年8月18日 (日)

粘りの末に…

黒鯛狙いで釣りに行ってきました。

一昨日は最初の場所で道糸のメンテナンス不足によるラインブレイクでバラシ。

手応えからしてかなり大きそうでしたが…

しかし某雑誌の取材用の黒鯛を頼まれていた事もあり第2R、自宅前の堤防で開始。

夜10時頃に怪しいアタリがあったがエサを離された。

仕掛けを見るとオモリ(ガン玉)が1つ取れていた。

これじゃ離すわ…

ガン玉を付けてウキの余浮力を殺し、再度アタリのあったポイントへ投入。

すると

また本命らしきアタリ。

かなり待ってからアワセを入れ

今度はしっかり掛かった。

43cmの黒鯛。

OK。これだけあればカッコを付けさせられるな。

黒鯛は警戒心の強い魚で1日釣りしても釣れないこともよくあり、

短時間の取材で都合よく釣れるという事はなかなか難しいものがある。

なので、しょうがない面もある。

この方には釣り場を教えてもらったりお世話になっているので

役に立てて良かった。

で、昨日も行ってきました。

ブログ更新できなかったのはまた遅くまで粘った為。

前日にバラした漁港へ。

魚影は見えるものの、食い気が無いのか本命らしきアタリがない。

夕方になってポイントを移動。

小突堤の先端より少し戻ったところで開始。

水深は5m程。

しかし…

相変わらずアタリがないまま時間だけが過ぎていく。

21時頃、

突然なんの前触れもなくウキに反応が!

待っていると力強くウキを消しこんでいったので

充分まってからアワセ!

ギューーーン!!!

かなりの重量感!!!

これはデカイ!!!

…が、

途中で

軽くなった…

無念の針外れ(´・ω・`)

回ってきた(回遊してきた)奴だろう。

その後1時間半位粘るが…

結局、溜め息付きながら帰りました。こんなに頑張ったのに…

(T_T)

2012年10月29日 (月)

釣りに行ってきました。

黒鯛狙いで釣りに行ってきました。

その日は午後から雨が振るという事だったので、早朝勝負だなと思い午前3時に起きました。
ちなみに就寝1時w

しかしいざ起きてみるともう結構雨が降っていてテンションダウン(´・ω・`)

でもとりあえず釣り場へ向かってみました。

ここは自宅からは5分程です。

第1本命ポイントの小突堤は駐車ポイントから少し離れていて、強風と雨の中やらなければならないのでパスしました。

という事で車横付けで車中で雨宿りしながら大物を狙える某港内のポイントへやってきました。

1時間程ウキを流してもアタリもなく餌はそのまま残ってきます。

しかしもうしばらくすると餌取りが出てきました。

5時半頃、餌がまたそのまま残ってくるようになってきました。

餌取りがおとなしくなって、餌がそのまま残ってくる時は近くに大物が寄って来ている事がよくあります。

しかしウキにアタリはありません。

おかしいな・・・

もしかしたら、風の影響で仕掛けが安定していないのだろうか・・?

というのも、ちょうどその頃横からの風が強くなってきていたのです。

仕掛けと餌を安定させるためにオモリを針上30cm近くに移動させ、釣りを再開しました。

するとウキがシュッ!と入っていきました。

直感的に黒鯛のアタリだと確信しました。

竿に強烈なヒキが伝わってきます。

魚は予想外にも手前へ走ってきていました。そしてそこから左へ走りだしました。

竿を倒しその走りを止め、浮かせに掛かります。

この港内にはいろいろな物が海底に沈んでおり、早く底から浮かせないとラインブレイクの

危険があります。

しかし、若干なにかに掛かったような感触が伝わってきました。

マズイ・・・嫌な予感がよぎります。

暫く何かに掛かったような感触がありましたが、無理に力任せにせずにジワーッと竿を

起こしていくと障害物から外れたのか、底を切ることが出来ました。

今度は魚は右の方へ走り出しましたが、底から浮かせてしまえばこっちのものです。

なんどか強い締め込みがありましたが、無事タモ入れ成功しました。

かなり大型のチヌ(黒鯛)です。

自然とよっしゃー、と声がでました。

釣具店で計測すると52・5cmでした。

これで今年5枚目の、そして通算で20枚目の記念すべき50cmオーバー(年無しチヌ)となりました。

非常にいい一日となりました。

20121028083214